この階段を登ると…2階(当たり前)

脱・真面目、適当を目指して。

新しい社会の姿

社会主義は言わずもがな、ない、ですよね。

仕方なく資本主義でやってる今の世界。

でも、もう限界が来ています。

でも、他にやりようがないから仕方ない。

 

そうでしょうか?

 

経済同友会の小林氏が面白いことを提唱しています。

 

それは、心というベクトルを入れること。

 

小林氏の言わんとすることと私の思うことは少し違うかもしれませんが、

「心」とか「精神」とか、そういうことが価値あることとして、台頭してきていることは間違いありませんから、それを無視はできなくなりつつある昨今であることは大勢の人々が感じていることではないでしょうか。

 

「お金」ではなく、「心」を軸とした社会、それが私のおもう、未来の社会です。

私自身の価値観も、「お金」ありきから脱却できていませんけど、でも、変わりたいと思っています。

なぜなら、そこに希望があるからです。

そして、「お金」には、生きている目的に沿ってみれば、価値がないのです。

 

「心」を軸とした社会とは、どんな風になるのでしょう。

まだまだ価値観を変えられていない私には、想像も難しいですが、

目指すことはできます。

 

 

先日の都議選、都民ファーストが圧勝しました。

メディアは、反安倍の意が示されたと大合唱ですが、私はそうは思いません。

 

なんでもそうだと思うのですが、まずは感謝だと思いませんか。

 

感謝から始めたいです、私は。

安倍首相にも、私は感謝だと思います。

 

文句ばっかはもうやめませんか。

メディアにあおられて、踊るのはもうやめませんか。

 

物事の始めと終わりはイコールである、とパラレボ理論で教わりました。

感謝で始めれば感謝で終われるはずです。

 

なんでも反対という恨みから始めたら、恨みで終わります。

不平不満から始めたら、不平不満で終わります。

 

 

稲田大臣にも頑張ってほしいと思います。

本を読んで、心のきれいなひとだと思ったからです。

 

f:id:asakatsu_sagamiono:20170708225040j:plain