この階段を登ると…2階(当たり前)

脱・真面目、適当を目指して。

メディアに振り回されないコツ

メディアは

報道しない自由とかいう訳の分からんことを言って、

自由自在に切り取って、好き勝手していますね。

到底まるごと信じることは危険。

それならば何を信じるのか。

 

パラレボ理論を教わる中で、

動機を見ていく、ということを教わりました。

※ これはただ私個人のとらえるところのところで書いています。

 

政治家と私の関係は、信じられるか信じられないか、ただそれだけであると、感じたことがありました。

 

ご本人の書かれた著書を読む、国会での発言(YouTubeなどで確認)、演説の確認(YouTubeや実際に足を運ぶ)など、『事実の確認』を自分ですることによって、

 

この方の信念を信じられると思ったら、それで良くなるので、どんな報道がされようと、振り回されずにいられるのです。

それは結局、自分を信じられるか、信じられないかということでもあるのですが。

 

それから、誰が得をするのか? を考えることです。

そして、必ず反対勢力が存在している、その力が働いているということを意識することです。

 

3.11の時、『工場が燃えて毒ガスが拡散されているから雨が降ったら危ない』というチェーンメールが流されたことがありました。

恥ずかしながら私もまんまと乗ってしまい、友人数人に送ってしまいました。

恐怖を煽られ、いいことをしているつもりで送りました。

間違っていたことは、『事実確認』をしなかった、という点です。

それから、『恐怖を煽る』ものの動機に思いを馳せなかった点です。

チェーンメールを流したことによって、私は友人を恐怖に陥れるという悪事に加担してしまいました。

 

痛い経験ですが、事実確認ということの大切さを学びました。

これだけで世の中いろいろな悪意を避けることができるようになりました

 

そして大事なのは動機です。

国のことをやっているのに、自分のためにやっていたらお話になりません。

 

残念で反省すべきことですが、私もほぼ自分のためにしか生きていないので、共感出来ます、自分の保身のためにやっちゃうことが。自分が認められたいがためにやっちゃうってことが。

 

振り回されないコツは、事実確認動機を意識することの2つと思います。

と思ってもなかなかできないんですがね。

気が付くと振り回されてる日々です。

 

今回の、もりとも・かけがくえん、日報問題で、より強く思いました。

稲田元防衛大臣には心よりの感謝をしたいです。