この階段を登ると…2階(当たり前)

脱・真面目、適当を目指して。

認知症のおばあちゃんにキツイ言葉や態度をしなくて済む心がけ

人間誰でも歳を取ります、生きていれば。

なのに、お年寄に優しくできない。

 

自分も認知症になる、歳を取れば。

なのに、認知症の人に心がざわつく、優しくできない。

 

 

 

どうやったら、認知症のおばあちゃんが生きてる価値を感じてくれるだろうか?

 

関わる私は、どうしたらキツイ言葉や態度を改めることができるだろう?

 

とずっと悩んで(?)きました。

 

キツイ言葉や態度は、おばあちゃんを傷つけるだけでなく、自分自身を深く傷つけることでもあります。

 

そんな自分を許せなかったり、嫌悪したり、否定したりしてしまうからです。

 

 

そのなかで、人や動物、あらゆるものに、敬意を持つ心を意識することが、要かな、と思いました。

 

認知症の方のどこに敬意を持てるのか、とそれは人それぞれだと思いますが、私は、とにもかくにも生き抜いてきたことに、敬意を払いたいと思います。

 

お年寄に対してだけでなく、人や物、すべて、敬意を持って接すれば、自然と優しくなれると思うのです。

 

 生きてる中で、相対しているすべてのものに敬意を払うという心は、すごく使えます。

鍛え甲斐もあります。

 

 

なぜ敬意を持てないのか?というところから、敬意を持てる心づくりをしなければ、思おうと思ってもできません。

 

まずは、己の心を解明しなければなりません。

 

使えるのが「パラレボ理論」です。 

というか、ホントのところ、これ以外では何も解決しないと思います。

 

尊敬の気持ちを持てる人間になっていきたいです。

 

 

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▼パラレボ理論が学べるところ
・わくわく「氣」ランド | セルフ・ヒーリング実践研究会