この階段を登ると…2階(当たり前)

脱・真面目、適当を目指して。

結川雅先生の遠隔治療で起こったこと

先日、株式会社セルフ・ヒーリング実践研究会を主宰されている結川雅先生がヒーリングルームをオープンされました。

そこで、私はおばあちゃんの遠隔治療をお願いさせていただきました。

おばあちゃんは、97歳。来月で98歳。

最近、ご飯もほとんど食べません。

水分もとれません。

おかしなヒトリゴトも言っております。

 

人は生まれた瞬間に、同時に死ぬことも決まります。

なんのために生まれたんでしょう?

生きとし生けるものすべてに共通しているのは、『死』です。

『死』はゴールです。

 

おばあちゃんにいい心で過ごしてほしい、いい心で死を迎えてほしい、そんな想いで遠隔をお願いしました。

 

すると、私にも一緒にその時間に意識を向けてくださいとお返事がきました。

100%お願いするつもりでいたので、少々戸惑いましたが、ヨッシャとおもいました。

 

そして、遠隔の時間がきて、

おばあちゃん?

おばあちゃんは今どんな気持ちなの?

どんな世界にいるの?

とおもいました。

その瞬間に、ぱあっと明るくてあたたかいものが感じられ、私は、私の愚かさを悟りました。

涙がとめどなく流れて、止まりません。

おばあちゃん、至らない孫でごめんなさい。

ひどい孫で本当にごめんなさい。

ずっと謝りたかったのに、方法がわからなかった。

そんな風にしていつの間にか20分が過ぎたとき、雅先生から終わりましたよと連絡がきました。

 

そんな不思議な体験をしました。

 

遠隔治療の時はおばあちゃんはショートステイに行っており、顔をみていず状態は分かりません。

そのあと、ショートステイ先からごはんも水も飲まないから預かれませんという連絡がきました。

 

今日の夕方、うちに戻ってきたおばあちゃんの様子は、

ご飯も少量ですが食べ、水も飲み、薬も飲みました。

そして、ご飯を食べている間、ずっと座っていることができました。

ショートに行く前はそれもできなくなっていたので、びっくりしました。

おだやかな顔をしていて、たぶん、いい感じ。

 

 

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